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ストレス

考えて考えて解決するなら、
十分に考えても良いと思います。

しかし今いくら考えても解決できないなら、
難しい事と思いますが、忘れるか捨てるかしたほうがストレスになりません。

強烈な又は弱いけれど持続的なストレスは、
胸腺や脾臓を萎縮させ、末梢血の流れも悪くなります。

血管が縮んで血液の流れが悪くなれば、低体温となり、
古い免疫システムが出現します。

しかし低体温になると、
それぞれの血球が機能を果たせず統制が取れません。

それぞれの血球がバラバラに暴走を始めてしまうのです。

組織破壊や粘膜破壊、
正常な細胞を傷つけてしまいます。

これらの繰り返しによって最も恐れるガンのDNAを持った細胞の出現となります。

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心臓と脾臓にガンが発症しない理由

心臓と脾臓には、毎日24時間、
潤沢な温かい血液に満たされ循環しているためです。

これだけでも
身体を冷やさず温めることがいかに大切か分かりますね。

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ガンの発症する患部を考えてみましょう

ガンが発症する場所はどこでしょうか?
改めて考えてみましょう。

耳下腺
顎下腺
涙腺
口腔内分泌腺
皮膚
乳腺
肝臓
胆のう
内分泌
すい臓(インシュリン)
胃(胃液)
子宮(卵巣・卵管采・卵管を含む)
といった場所です。

※大腸・小腸のマイスネリー神経ソウは、分泌と吸収を行っています。
アウエルバラッハ神経ソウは、ぜん動運動や分節運動を行っています。

これらは古い免疫システムが存在する場所です。

これまでに何度もいいましたが、
ガンをはじめとする病気は、
古い免疫システムの破綻と暴走であることを理解していただきたいのです。


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不妊症

今までに2名ほど施術しました。
35歳の方と28歳の方です。

35歳の方は10年間妊娠できず、
28歳の方は6年間でした。

施術の進め方は、一通り行った後、お二人とも生理不順でしたので、
まず生理不順を改善すべく施術を行い、
遅くとも30日前後で生理がきてくれるような身体にしました。

次に下垂体前葉の卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモン、プロラクチンにパワーを入れました。

また、下垂体後葉のオキシトシンにもパワーを入れました。

お二人ともにパワーを入れて5日後に生理がきました。
翌月は2回目の施術を行い、日にちのずれも4日ほどで生理がきました。
3ヶ月後に3回目の施術を行った時は2日後、4ヵ月後は次の日とだんだん順調になってきました。

視床下部への施術は、
視索上核と弓状核、
視交叉上核、
外側核、
腹内側核(交感神経には触れません)
にパワーを入れることを繰り返しました。

また副交感神経を優位にするため、
自律訓練法をマスターしていただきました。

お二人とも、これまで何百万とかけてホルモン注射を受けましたが、妊娠できませんでした。

カウンセリングでお話を聞いた時、
女性としての身体の土台が出来ていないと感じました。

食事内容もたいへんな間違いでした。

これではいくらホルモン注射を打っても妊娠できないだろうなと思いました。

食事内容や生活習慣の改善は大変な部分もありますが、
なるべく私のアドバイスに沿って改善していただくようお願いして終わりました。

どちらも施術は20回前後です。

35歳の方は10ヶ月後に電話をいただき、
妊娠したとの喜びの報告をしてくれました。

その更に一年後に無事に出産したとのご連絡を受けました。

28歳の方は1年半後に報告がてらちょっと寄りたいと連絡をいただきました。
彼女の腕の中には生後3ヶ月の男の子が抱かれていました。

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ダイエットと心の関係

中高年の肥満は、動脈硬化などにつながる元凶です。

ですから太り気味の方は
食事の量を減らしたり
運動量を増やしたりして
ダイエットに励むのですがなかなか成功しません。

成功させるためには
脂肪の蓄積と食欲の関係など、
脳が統制するその仕組みを理解することが大切です。

食物から摂取した炭水化物は、
ブドウ糖に分解され、血液と共に体内を巡ってエネルギー源として消費されます。

一方、すい臓から分泌されるインシュリンというホルモンには、
血液中のブドウ糖の量(血糖値)を見張り、ブ
ドウ糖が多くなりすぎると、これを脂肪細胞に運んで蓄える機能があります。

こうして脂肪細胞が増大するのが肥満の原因のひとつです。

太っている人は、インシュリンの分泌のバランスが悪く、
それだけ脂肪細胞にブドウ糖が蓄えられやすいのです。

インシュリンとは逆に、
肥満を抑制するホルモンとして
脂肪細胞から分泌されているレプチンが知られています。

脳は自分の身体にぴったりの脂肪細胞の大きさを把握しており、
つねにレプチンの状態をモニターし、
脂肪の量や体重がほぼ一定になるように調整しています。

脂肪細胞が大きくなると、
視床下部(腹内側核)に働きかけて食欲を抑制し、
エネルギー代謝を促進させるのです(褐色細胞)。

ダイエットのためといって急激に食事量を減らすと、
レプチンからの食欲抑制の信号が弱まるため、
食欲は亢進し、エネルギー代謝も低下してしまいます。

ダイエットを始めたときより体重が増えてしまう所謂リバウンド現象も、
レプチンが減り、脳からの「食べろ」という命令が強まってしまうために起こります。

正常なマウス=脂肪細胞から正常なレプチンの分泌→食欲が抑制され代謝を促進→適度なエネルギー貯蔵

肥満のマウス=レプチンを生成できずレプチンに対する感受性が低い→摂食が抑制されず代謝も低下→過剰なエネルギー貯蔵

マクロファージの自食作用も考慮しなければなりません


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